水平推理思考問題(シチュエーションパズル)|「コンビニのクジ」

問題

太郎が店長を務めるコンビニではスピードクジの販売をしている。

1等は人気キャラのフィギア、2等はマグカップ、3等はポスターである。

ある1人の客が「アタリを確認する必要はありませんよね」と言った。

それを聞いて太郎は「ヤバい」と思った。

ヒント

クジは普通のクジですか?
はい。お金を払ってクジを引いてその場でアタリが分かるクジです。

太郎は本当にコンビニの店長ですか?
はい

客は男性ですか?
男女どちらでも成り立ちます

他の客は関係ありますか
いいえ

日本のコンビニですか?
はい。ですが外国でも成り立ちます。

太郎と客は知り合いですか?
いいえ

景品と順位は関係ありますか?
いいえ

太郎は悪いことをしていますか?
はい【良い質問】

水平推理思考問題16

解答

店長の太郎はクジの1等から3等までのアタリを抜いてしまっているのである。

そこである客が、全てのクジを買うと大人買いをしてきた。

全てのクジを買うのだから必ず当たるわけで「アタリを確認する必要はありませんよね」と言ったのである。

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