条例によって増えすぎたソーラーパネル…ちょっとした推理問題

今回は推理問題です。

知識は全く必要ありません。

※問題の転載は禁止します。


【問題】

ある田舎の村ではソーラーパネルの設置が増え始めていました。

自然豊かなこの村の景観を損ねるとして住民から苦情が出ました。

そこで村はつぎのような条例を制定しました。


「ソーラーパネルが設置されている場所から半径100m以内に新たにソーラーパネルを設置することは禁止する」


しかしこの条例を制定したことでソーラーパネルの数がさらに増えてしましました。

なぜでしょうか?


【ヒント】

あなたがこの村の住人だったらどう思いますか?

心理学の「囚人のジレンマ」で説明がつきます。

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解答

早いもの勝ち状態になってしまったから。

半径100m以内に新たに設置できないということは、隣の家が設置してしまったら自分は設置できないことになります。

なので先に設置しなければ損だという心理が働き、多くの人がパネルを設置したのです。

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